キリエ
嵐の中倒れていたところを、エティエンヌに助けられる。
目覚めたときには記憶喪失となっており、名前の
「キリエ」も、頭の片隅に残っていた言葉をそのまま
使ったもの。
外見は子供だが、何故か老人を思わせる喋り方をする。
色々なことに興味をもち、いたずら心に溢れていたり
するが、根は優しい少女である。
「生きていれば・・・また逢うことだって出来ようぞ。」